アンテナ工事で知っておきたいこと

アンテナの種類とは

ひとくちにアンテナといっても、いろんな種類があります。
種類ごとに費用が変わってくるのでまず自分のアンテナがどういったものなのか知っておく必要があります。
スカイツリーなどから地上デジタル放送の電波を受信して、TV番組を視聴するためのアンテナが地デジアンテナです。衛星放送を受信するためのアンテナがBS/CSアンテナです。またBS4K8K放送を見るためのアンテナもあります。

よく見かける従来の八木式アンテナは地デジ受信に長け、衛星放送はパラボラアンテナの受信をします。地デジ受信には八木式の他にボックスのような形をしたデザインアンテナもあります。屋根上ではなく、屋外の壁面におけるというメリットがあります。

アンテナ工事の流れ

アンテナ工事はアンテナ種類やTVの部屋数などで変わりますがおおよそ90分から3時間くらいの間の時間が工事時間となります。工事中は立ち会うことが必要です。
流れとしては、まず電波測定を行います。電波によって作業内容や周辺機器が変わってきます。そして、周辺環境によって電波レベルはさまざまに変わるので測定は必須となっています。電波レベルが分かったらアンテナ及び周辺機器を決定し、アンテナ設置に入ります。
アンテナを固定したら、室内へケーブルをまわし、分配機器やブースターなどの周辺機器を設置します。
ブースターとは電波増幅のための機器です。電波レベルが弱いところではブースターで安定した受信環境にすることが必要となってきます。


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